新型コロナウイルス感染症の影響により、「おでCafe」に掲載しているスポットやイベントなどの開催・営業時間に、変更が発生している場合がございます。おでかけ前に、各スポット公式サイトをご確認くださいませ。

ショッピング2017年03月31日公開

新潟 | 「ピアBandai」うんめぇもんが大集合! 日本海側最大級の旬鮮市場

JR新潟県から約2kmの便利な場所にある「ピアBandai」は、観光と物産の両面を兼ねる複合施設。あらゆる新潟県の特産品がそろうほか、海鮮丼屋やイタリアン、カフェなど、飲食店も充実しています。「欲しいものがなんでもそろう」市民の台所としても大人気。「ピアBandai」のなかから、オススメショップを一部ご紹介します!

目次

「万代島鮮魚センター」鮮度抜群!土日は名物“浜焼き”も

地元新潟港で水揚げされた海の幸が、毎日入荷される「万代島鮮魚センター」。獲れたて魚介がズラリと並ぶ様子は圧巻です。夕飯ですぐに使える切り身やお刺身、唐揚げや煮物などお惣菜系の品揃えも豊富で、すべてが市場価格というのもうれしいポイント。

土日祝日の店先では名物の「浜焼き」が登場(冬季休業)。おいしそうな香りに引き寄せられてみれば、サバやアユ、のどくろなど旬の魚が1尾まるごと炭火焼きに!ほかにもサザエのつぼ焼き、ホタテやイカの丸焼きなどがあります。豪快な見た目に負けずにかぶりついちゃいましょう。

「お冨さん」直売ならではの新鮮さ・価格が魅力!

農家直入荷の朝どれ野菜や果物、農産加工物がどっさりそろう「ピカリ産直市場お冨さん」。つくった人の顔が見える安心食材を、直売価格で購入できます。

野菜は同じ品種でも複数の生産者から入荷するので、違いを試してお気に入りの味わいを見つけてみては?玄米を低温保存・店頭精米したコシヒカリは、新潟県内外のお客さんに大人気です。

旬野菜をとりそろえているので、市場を歩けばその季節で1番おいしい野菜が分かります。ちょっと疲れたら新鮮な果物、野菜でつくったシャーベットやアイスでほっとひと息なんていかがですか?

「こがね牧農舎」安心・おいしい・こだわりの新潟産のお肉

「こがね牧農舎」は、新鮮・安心・おいしさ・ものづくりにこだわった、生産者直送型の精肉直販店です。ここのオススメはオリジナルの銘柄豚「越乃黄金豚」。甘みのある脂とまろやかな旨みが特徴です。

「越乃黄金豚」100%のとんかつやメンチカツなどのお惣菜や、ハム・ベーコン・ウインナーなどの加工品もラインナップ。そのほか新潟ブランドの「村上牛」をはじめ、新潟産のお肉が勢ぞろいしています。

焼き立てアツアツの網焼きコーナーでは、トンテキやスペアリブ、ベーコンステーキなどが食べられます。肉好きにはたまりませんね!

買った食材、即食べよう!手ぶらBBQイベント in 「ピアBandai」

毎年4月下旬から11月上旬まで、館内のイベントスペース「ピアプラザ」はBBQ会場に!パワーテント設置で、炎天下や雨天でも安心です。コンロは1台600円で貸出(※)しているので、「ピアBandai」で購入した食材・お酒を持っていけばすぐにBBQをはじめられます。

自分たちで選んだ新鮮な魚介・お肉・野菜を、すぐ食べられるぜいたく…。ここではご紹介できませんでしたが、館内の「セルフ片山」では新潟県内70蔵の日本酒や本場ドイツビール、チーズなどのおつまみもそろいます。好きなものを好きなだけ、自由に選んでおなかいっぱいいただきましょう!

また、土日祝日は大変混雑しますので、必ず予約しておくことをオススメします。
(※)要予約、予約は「万代にぎわい創造(株)電話:025-249-2560」へ

おいしいを気軽に満喫!バラエティー豊かな飲食店

旬の食材をふんだんにとりそろえる「ピアBandai」だから、飲食店も粒ぞろい!

なかでも「廻転寿司 佐渡 弁慶」は、佐渡沖産の鮮魚を中心に旬の鮮魚を「新鮮、おいしい、安い」でいただける人気寿司店。ふっくらつややかに炊き上げた佐渡産コシヒカリと一緒に、こだわりのネタを職人さんが丁寧に握ってくれます。

2017年3月には別館「立ち食い弁慶」もオープン!こちらは地酒をさらに充実させた、立ち食いスタイルの店舗です。

このほかにも、万代島鮮魚センターが直営する「新潟鮮魚問屋 港食堂」、子どもと一緒に楽しめるこだわりイタリアン「デリ&レストラン ピアットジョルニ」、新潟県内初のカフェラテ専門店など…まだまだおいしいお店が並びます。全店制覇したくなってしまいますね!

まとめ

市場にならぶ品々は、そのときに1番おいしくて栄養価の高い、旬のものがそろうのが特徴。時期をずらせば陳列されているものも変わるので、飽きることなく通い続けるリピーターも少なくありません。

米・酒・魚・肉・野菜・果実・生花と、新潟の魅力を満喫できる「ピアBandai」は、地元新潟県民もその品ぞろえにテンションが上がる場所。市場ですがレジャースポットといっても過言ではないかも?今週のお出かけリストに加えてみてはいかがでしょうか。

特集記事をシェアしよう