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グルメ2017年08月17日公開

秋田 |「グルメまとめ」米どころは郷土料理も米ありき?

北海道・新潟県に次ぐ、日本で3番目の米どころ・秋田県。秋田の名前を冠したブランド米・あきたこまちのイメージが強い秋田県ですが、秋田の県魚にもなっているハタハタや岩牡蠣なども有名です。きりたんぽや稲庭うどんなど、全国的に名のしれた郷土料理も多く存在します。

目次

お米に地鶏、海産物…秋田美人を育む、秋田のグルメとは?

県名を冠した「あきたこまち」に代表されるように、秋田県は日本で3番目の米どころ。コシヒカリやササニシキにも負けない味で、粘り気の強さが特徴的な品種です。名前の由来は、秋田美人の代表格・小野小町だそう。

そんな特産物を活かした郷土料理として、きりたんぽがあります。きりたんぽとは、練ったごはんを棒に巻き付けて焼いたものを、食べやすい大きさにカットしたもの。おもに鍋に入れて食されます。大館市周辺のマタギがつくりはじめたのだとか。その特徴的な形もあって、県外にも広く知られている、秋田を代表する郷土料理です。

日本三大地鶏と呼ばれている比内地鶏も、秋田の食を語るうえで欠かせません。濃厚な脂の旨味や、歯ごたえがありつつも、焼いても固くなりすぎない肉質は、多くの料理人に愛されています。

そして、日本三大うどんに数えられる稲庭うどんにも注目。平べったい麺と、強いコシ、ツルッとした喉ごしが自慢のうどんです。

そのほかにも、秋田の特徴的な調味料「しょっつる」の原材料でもある秋田県の県魚・ハタハタや、鳥海山の滋味豊かな伏流水で育った「象潟の岩ガキ」など、おいしい食材がたくさん。横手やきそばを代表に、本荘ハムカツなどB級グルメも近年注目を集めています。

「ななび」でもバラエティーに富んだ秋田のお店を紹介しているので、ぜひご覧ください。

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