新型コロナウイルス感染症の影響により、「おでCafe」に掲載しているスポットやイベントなどの開催・営業時間に、変更が発生している場合がございます。おでかけ前に、各スポット公式サイトをご確認くださいませ。

くらし2018年06月04日公開

青森 |「絶対食べたい!人気の地元グルメ」記事まとめ

青森市の「喫茶マロン」「工藤パン」、十和田市の「カフェミルマウンテン」、大間町の「魚喰いの大間んぞく」、深浦町の「ハーブカフェうみほたる」など、青森県で愛されている人気グルメの記事をピックアップしてお届けします。青森県在住のみなさんでも、意外と知らないお店があるかも?ぜひチェックして、足を運んでみてくださいね。

目次

1.青森市「喫茶マロン」

創業から50年弱、歴史を感じる純喫茶「喫茶マロン」。昭和レトロマニアにはたまらない昔ながらの雰囲気が漂う店内で、ゆったりした時間を過ごせる憩いのスポットです。

青森県民の口にあうようアレンジしているという不動の人気メニュー「ジャマイカンカレー」や、オーナーの奥さんが自家焙煎している「ブレンドコーヒー」が欠かせません。さらに、デザートにもこだわりがあるようです。ぜひお店で、そのこだわりを味わってくださいね。

2.青森市「工藤パン」

「くどパン」の愛称で親しまれている製パンメーカー「工藤パン」。昔からなじみの商品を数々つくり出していて、青森県で知らない人はいないのでは?というほど有名。

パンと和洋菓子の製造工場を構え、青森県民のソウルフードともいえる「イギリストースト」を生み出しています。「イギリストースト」には“ねぶたバージョン”や人気アニメなど数多くのコラボ商品があり、毎月新しい商品が登場するのだそう。その変幻自在さから目が離せませんね。

3.十和田市「カフェミルマウンテン」

築100年の古民家を改装してつくられた隠れ家風カフェ「カフェミルマウンテン」。1階手前には木のぬくもりにつつまれた喫茶スペース、階段を上って2階には年季の入った梁がモダンな雰囲気を感じさせる喫茶スペースがあります。

ホッとできるこだわりの空間づくりだけではなく、フードメニュー、さらにはセレクト雑貨にもこだわりが。県内外からファンが訪れるほどの人気です。

4.下北郡大間「魚喰いの大間んぞく」

2010年の5月オープン以来、海外からも観光客が訪れるほど人気の「魚喰いの大間んぞく」!本場大間のマグロが食べられるお食事処です。

1番人気のメニューは、大トロ・中トロ・赤身がぎっしりと詰まった贅沢な「3色マグロ丼」。ほかにも、マグロ1本を仕入れるからこそ食べられる魚喰いの大間んぞくならではのメニューが盛りだくさんです。

不定期開催のマグロの解体ショーも見所のひとつ。大間の海の幸を、楽しみながら味わってみてはいかがでしょうか。

5.青森市「青森魚菜センター」

青森駅から徒歩5分。40年以上の歴史を誇り、鮮食材やお惣菜などが並ぶ市場「青森魚菜センター」。

食事券を購入し、丼ぶりごはんを手に入れたらスタート!食事券と交換して、食べたい食材を好きなだけ丼ぶりごはんに乗せていく名物・元祖「のっけ丼」を食べることができます。青森魚菜センターで自分好みの海鮮丼を味わってみませんか?

いかがでしたか?地元の方はもちろん、県外から観光などで訪れる方も、ぜひ参考にしてくださいね。興味深いと思われた方は、ぜひSNSなどでシェアしてください!

オススメ記事

特集記事をシェアしよう