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ショッピング2017年03月31日公開

秋田 |「しょっぷ MA-NA-HI」使い方は無限大!こだわりのカラフル手ぬぐい

秋田県秋田市保戸野にある「しょっぷ MA-NA-HI」は、手ぬぐいや風呂敷、バックなどの布雑貨や和雑貨を中心に、デザイナー雑貨も取り扱う雑貨屋さん。秋田県内だけではなく、県外からもお客さんが訪れる人気の秘密や、取扱商品など、お店の魅力をご紹介します。

目次

「ちょっとよいもの」というコンセプト

2009年にオープンした 「しょっぷ MA-NA-HI」は、東北ではめずらしい手ぬぐいをメイン商品としているお店。オリジナルの手ぬぐいブランド「manahi」のコンセプトは「まいにち・なにか・たのしめるひと」。

毎日使うものだけれど、「いつもと違った楽しいデザインのもの」「いつもと違ったちょっと良質なもの」、それらを生活に取り入れることで、ちょっとずつ日々を楽しむことができて、生活をちょっとだけ充実させることができる…そんな自然体のやさしい想いが感じ取れます。

染め方にこだわった手ぬぐい

メイン商品の手ぬぐいは、林・恵子さんと中村幸代さんのデザインによるショップオリジナル手ぬぐいのほか、全国の手ぬぐいを数多く取り扱っていますが、これらはすべて「注染」という染め方で染められたもの。

「注染」は、現代で主流となったプリントとは違い、色ごとに染料を布に染み込ませて染めあげる伝統技法。布自体が染まるため、表裏で同じ柄になり、布が硬くならないのも特徴です。洗濯をくりかえすことで、さらに生地が柔らかくなったりと、使い込むことで肌触りが変わる楽しみも。

お風呂以外にも!便利な手ぬぐいの使い方

タオルよりも薄手な手ぬぐいには、いろいろな使い方があると店員の関さんが教えてくれました。

お風呂や洗面所で使うのが一般的ですが、速乾性に優れているのでハンカチとして使ったり、カラフルなデザインを活かしてテーブルクロスのアクセントにも。長く使ってくたびれてきたら雑巾にしたり、きれいな部分を額に入れてインテリアとして飾るのもオススメです。

取っ手を組み合わせれば、着物や浴衣に合う、手ぬぐいバックにも早変わり。最近は、お酒のラッピングなどに使用してそのままプレゼントにするのもよろこばれているそう。アイディア次第で使い方は無限大です!

東北で唯一取り扱いのブランドも

手ぬぐい以外にも、風呂敷や手ぬぐい生地を使用した布雑貨、マグカップなどの食器、ヘアアクセサリーなど、毎日使える雑貨が店内には並んでいます。ヘアアクセサリーやピアス、ポーチなどは作家さんの手づくり。

人気商品は、奈良の蚊帳生地を活かしグッドデザイン賞を受賞した中川政七商店の「花ふきん」や、キャラクターデザインで有名な「アランジアロンゾ」ブランドの商品。特に「アランジアロンゾ」ブランドを東北の個人店舗で取り扱っているのはここだけ。県外からも多数のお客さんが訪れるそうです。

まとめ

カラフルでかわいい手ぬぐいは、今までの手ぬぐいのイメージを変えてくれるかもしれません。和雑貨からレアなデザイナーズ雑貨までがそろう 「しょっぷ MA-NA-HI」で、あなたの暮らしをもう“ちょっと”充実させてみませんか。

手ぬぐいに染められた和柄の意味は?ななびチェック!

青海波(せいがいは)

さざ波がくり返し寄せてくる様子から、幸せが絶えなく続くようにと願いを込められている吉祥紋。手ぬぐいやバッグ、あずま袋などをご用意しています。

唐草模様(からくさもよう)

どこまでも絶えることなく続く様や、蔓草の生命力から「延命長寿」や「繁栄」をあらわします。「しょっぷ MA-NA-HI」ではこれにてんとう虫を加えた、唐草天道という柄の商品をご用意しています。

七宝(しっぽう)

円がつながり連鎖する七宝は、自然と大地の恵みをあらわす柄。これにてんとう虫が羽ばたく様子をつなげたデザインが人気。

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