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イベント2020年07月08日公開

秋田 |「ブックスタート推進事業」赤ちゃんの絵本デビューをサポート

全国で広がりをみせる「ブックスタート推進事業」。秋田県秋田市では、0歳児とその保護者を対象に絵本の読み聞かせを定期開催し、絵本をプレゼントする子育て支援事業のひとつとして推進されています。無料で参加できるので、赤ちゃんのはじめての絵本選びや読み聞かせの参考にしてみてくださいね。

目次

「ブックスタート推進事業」ってどんな取り組み?

「ブックスタート推進事業」

「ブックスタート推進事業」は子育て支援事業の一環として、絵本の楽しさを伝える活動をサポートする「NPOブックスタート」協力のもと、秋田県秋田市では2013年にはじまりました。市内の図書館や市民サービスセンターの子育て交流ひろばなどで、月1回または毎週土曜日に定期的に絵本の読み聞かせを開催し、絵本を通して親子の絆を深めるサポートをしています。

「ブックスタート推進事業」

対象は秋田市在住の生後4ヶ月以上の0歳児とその保護者。現在、秋田市立中央図書館 明徳館文庫(フォンテ文庫)をはじめ市内の19ヶ所の施設で開催されていて、お子さんと一緒に訪れやすい場所を選べるのがうれしいですね。

楽しい読み聞かせの時間を体験しましょう

「読み聞かせの時間」

ブックスタート推進事業は、会場で申し込みをすれば無料で参加できます。会場に直接行くだけなので、赤ちゃんの体調や予定にあわせられるのがうれしいポイント。また、2020年4月からフォンテ文庫では、事前連絡をすれば開館時間内の希望日時での開催も可能になりました。必要事項を記入した参加申込書と母子健康手帳が必要なので、忘れずに持参しましょう。

「読み聞かせの時間」

会場ではまず、図書館職員やボランティアスタッフがブックスタート推進事業について説明。そのあと、赤ちゃんと保護者に向けて声をかけながら読み聞かせを行ないます。赤ちゃんだけではなく保護者も一緒に体験することで、絵本の時間の楽しみ方や絵本の選び方などの参考になりますよ。

赤ちゃんがはじめて絵本とふれあうきっかけに

「ブックスタートパック」

読み聞かせのほかには、赤ちゃんの成長への願いや、子育て応援の気持ちを込めて、参加者に「ブックスタートパック」がプレゼントされます。

内容は、赤ちゃん向け絵本が2冊、赤ちゃんと絵本を聞く楽しさを伝えるアドバイスブックレット、絵本紹介リーフレット、イラストが描かれたコットンバッグの5点。ブックスタートパックに含まれている絵本は、かわいらしい絵と擬音語(オノマトペ)で目と耳で楽しめる内容になっているので、はじめての絵本選びに迷わず安心ですね。

「絵本」

ブックスタート推進事業の取り組みは、ただ絵本を提供するだけではなく、読み聞かせを一緒に体験し、絵本を読む楽しさを知るきっかけづくりを目的としています。体験を通して赤ちゃんが絵本に興味をもってくれたら、お家での絵本タイムがますます楽しみになりそうですね。

さまざまなことを吸収する乳幼児期。赤ちゃんにとってはじめての絵本とのふれあいが親子で楽しめる時間になるよう、ゆったりとした気持ちでブックスタート推進事業に参加してみてはいかがですか。

「ブックスタート推進事業」参加前に知っておきたい!おでCafeチェック!

開催日時をチェックしましょう

開催日時は会場によって異なります。詳しくは秋田市のホームぺージで事前に確認してみてくださいね。

読み聞かせ以外にもお楽しみが!

ブックスタート推進事業は、絵本の読み聞かせだけではなく、スタッフからオススメの絵本を聞いたり、ほかの参加者と地域の情報を話したりできるよい機会。いろいろな人に気軽に声をかけてみましょう。

「ブックスタートパック」の絵本は交換可能

プレゼントされる絵本をすでにもっている場合は、別の絵本と交換できますよ。

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